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歯周病と全身の健康の関係について🦷

2026.06.13

こんにちは☺︎

岐阜市北一色のさわ歯科クリニックです🦷

 

歯周病は、歯ぐきや歯を支える骨に炎症が起こる病気です。

進行すると歯を失う原因にもなりますが、実はお口の中だけの病気ではありません⚠️

 

歯周病になると歯ぐきで炎症が起こり、細菌や炎症物質が血液の中へ入り込みます🩸

それらが全身を巡ることで、さまざまな病気に影響を与える可能性があることが分かっています。

 

特に関連が深いといわれているのが、脳梗塞や認知症です🧠

歯周病の方は、そうでない方と比べて脳梗塞になるリスクが約2.8倍高いといわれています。

脳梗塞は血管性認知症の原因にもなり、さらにはアルツハイマー型認知症との関連も指摘されています。

 

さらに、心筋梗塞や狭心症などの心臓の病気との関係も知られています🫀

歯周病による慢性的な炎症は動脈硬化を進行させる要因のひとつと考えられており、全身の血管に影響を及ぼす可能性があります😢

 

また、糖尿病とも密接な関係があります🏥

糖尿病になると歯周病が悪化しやすくなり、逆に歯周病が進行すると血糖コントロールが難しくなることもあります。

そのため、糖尿病の治療ではお口の管理も重要視されています❗️

 

高齢の方に多い誤嚥性肺炎との関係も見逃せません🫁

お口の中の細菌が唾液などと一緒に肺へ入り込むことで、肺炎を引き起こすことがあります。

日頃からお口を清潔に保つことは、肺炎予防にもつながります🙆🏻‍♀️

 

そのほかにも、骨粗しょう症や妊娠中の低体重児出産・早産との関連が指摘されており、歯周病は全身の健康と深く関わる病気といえます🦴🚼

 

歯周病は初期段階では自覚症状が少なく、気付かないうちに進行してしまうことも少なくありません。

歯ぐきからの出血や腫れ、口臭など気になる症状がある方は、お早めにご相談ください🫡

 

お口の健康を守ることは、全身の健康を守ることにもつながります❗️

毎日のセルフケアと定期的なメンテナンスで、歯周病を予防していきましょう✨

 

 

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投稿者:さわ歯科クリニック